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	<title>木のおもちゃの魅力</title>
	<link>http://www.avc-atlanta.org</link>
	<description>木のおもちゃで遊ぼう</description>
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		<title>素敵なデザインで子供も楽しめるおもちゃ「BRIO」</title>
		<description>おもちゃは、子供にとっては欠かせないアイテムですよね。
おもちゃは遊びながら、子供の脳を刺激してくれます。
子供がすくすくのびのびと育ち良いおもちゃで遊んで育ってほしい所ですよね。

今では、大きなおもちゃ屋さんがショッピングセンターなどに入りそのおもちゃの数は本当に数え切れないほどたくさん販売されています。
そこには、ゲーム類や赤ちゃん用のおもちゃそしてプラスチック製のおもちゃ等、木のおもちゃ等たくさんのおもちゃが置いてありますよね。
やはり、温かみを感じるのは木のおもちゃではないでしょうか。

わたしが、この木のおもちゃの中でその色や形、デザイン等とても気にいっている木のおもちゃをご紹介したいと思います。
それは、『BRIO（ブリオと読みます）』。
このBRIOは、スウェーデンの職人によって作られた事が始りのおもちゃです。
このBRIOが出来てから、１２０年以上が経っているそうですよ。

このBRIOのおもちゃの魅力と言ったら、まずはその安全性とデザインだと思います。
子供が好きなような赤や黄色、緑といった明るい色で作られている木のおもちゃです。

私がこのおもちゃを知ったきっかけとなったのが、在宅勤務をしている友人の家へ久し振りに遊びに行ったらそこにオシャレな手押し車があったんです。
それは、BRIO製の手押し車でした。
友人宅も、BRIOが気にいりその他には子供に木のおもちゃの電車のセットやつみきがありましたね。
友人は、木のぬくもりを感じられるおもちゃで子供には遊んで欲しいと思っていたらしく、BRIOのおもちゃをお店で発見して以来ずっとBRIOファンだそうですよ。

♪私のお気に入りサイト♪⇒山地酪農について知ろう！ </description>
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		<title>長く遊べる木のおもちゃ「NEAF社　キュービックス」</title>
		<description>キュービックス。これはなかなか文章で説明するのは大変なのですが…。
これを実際に見たときの素直な感想。
１．大人も楽しい
２．子供も楽しい
３．「木のおもちゃ」というか…芸術品

どんな風に説明したらいいのか、ちょっと調べてみました。
「キュービックス」は１９６９年に作られました。
木のおもちゃの会社・ネフ社で発売されているクラーセン作品の中で一番古いおもちゃであり、それと同時にネフ社の代表作の一つに挙げられるほどの人気のロングセラーの商品だそうです。
第一印象はただの「キュービック」です。つまり立方体。それを分解していくと大小のパーツで１０個に分かれます。
この１０個のパーツも実によく考えられていて、６４個のキュービックから生まれているのです。
クラーセンさんのコメントは「４×４×４＝６４．６４は２乗にも３乗にもなる数字で、二次元にも三次元にも組み合わせられることを意味する」。
普通の積木って横に並べたり縦に並べたりして遊びますよね。
この「キュービックス」は縦・横に積み上げるだけじゃなくて斜めにも積み上げることができるので、積み方が無限大になりました。

実際に分解されたブロックを見て、さらに積み方が無限にある…
大人の方も難しいと思うものかもしれません。
キュービックスは芸術性が高く、積み上げた物を作品・アートとして飾ることができるくらいのものです。
しかし私は、尚のこと小さい時からキュービックスで遊ばせることを提案するのです。
子供は、おもちゃの本来の遊び方、大人の概念を覆すような方法でおもちゃを使い始めます。
キュービックスを実際に子供が触った時、おままごとの道具として、または人形遊びの道具として使ったりするそうです。

大きくなるにつれて創造性が増したら今度はキュービックス本体を積み木として、夢中になっていろいろ組み立てるようになるのではないでしょうか。
これは大人もきっと夢中になると思います。何といっても無限に組み立て方があるのですから。
子供の作品をしばらく飾ってあげてもいいですし、作品を写真に残していって一冊のアルバムにまとめて「写真集」としてもいいかもしれません。

私はこのキュービックスを、出産した友人にプレゼントしました。
友人も、大変喜んでくれましたね。
このキュービックスは、子供も大人も使えそうなのでとてもオススメですよ。 </description>
		<link>http://www.avc-atlanta.org/?p=44</link>
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		<title>木のおもちゃ《型はめブロック》・２</title>
		<description>木のおもちゃの‘型はめブロック’で２歳くらいの子供が遊ぶとどうなるでしょう。
２歳くらいになると形を正面からだけでなく側面からも見て、全体の形を判断できるようになります。つかんだブロックと同じ形の穴を自分で見つけて、入れることができるようになります。そして箱の中にブロックが入ったことを認識します。
たまたまブロックが入ったのと違い、自分で判断して入れることができると、子供の満足感・達成感も大きくなりますよね。
このとき、ブロックを３本の指で器用につかむことができるようになります。これは、そのうちお箸を持てるようになるための練習にもなります。

３歳くらいの子供の遊びでは、ほかの人との関わり、つまり協調性が大切になってきます。
誰かと一緒に遊ぶことで、その相手と楽しみを共有したり、遊びのルールを決めることで、ルールを守って遊ぶことの大切さを学びます。
子供たちは、泣いたり笑ったりけんかしたりしながら、遊びの中で社会性を身に付けていくのではないでしょうか。

このように‘型はめブロック’は、長く遊ぶことができるおもちゃです。
プラスチック製のものありますが、やはり耐久性・安全性や何より子供の成長のことを考えて、できれば木製のものを選んで欲しいなと思います。
プラスチック製にはない優れた点がたくさんあるのが木のおもちゃです。
このブロックだけでなく、いろいろな木のおもちゃで遊ばせてあげるといいと思います。
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		<link>http://www.avc-atlanta.org/?p=17</link>
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		<title>木のおもちゃ《型はめブロック》</title>
		<description>木のおもちゃの‘型はめブロック’を知っていますか？
このおもちゃは、いろんな形の穴が開いた箱があり、その穴の形にぴったり合うブロックをはめて中に入れるというものです。
このおもちゃは、‘遊び方が型にはまってない’というところがすごいところです。型はめブロックなのに（笑）

１歳くらいの子供がこのおもちゃで遊ぶとどうなるでしょうか？
まだ、形の違いが認識できていないため、例えばハートの形のブロックを一生けん命に星の形の穴に入れようとします。いろんな形の穴にブロックを入れようとして、そのうちたまたまブロックが入ると、「あれ？なくなった」と思って不安になります。でも、箱の中から取り出せることを知って安心します。
これは、‘いない・いないばあ’の遊びと同じことですね。‘いない・いないばあ’でも、お母さんの顔が見えなくなると不安になるけど、すぐにまたお母さんの顔が見えて安心します。
このように、まだ形の違いを認識していない子供でも、‘型はめブロック’で楽しく遊ぶことができます。 </description>
		<link>http://www.avc-atlanta.org/?p=15</link>
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		<title>気になるおもちゃの塗料</title>
		<description>必ず…と言っていいほどに手にした物を口に持っていくのが赤ちゃんです。

大きく分けて２種類塗料が、舐めても安全な木のおもちゃの塗料としてあります。
一つ目は、木の実・植物から採取した自然オイルで、くるみ油、亜麻仁油、桐油、渋柿などです。
もう一つは、自然ワックスで、樹液から摂取したものや昆虫の分泌物、蜜蜂、カルナバ蝋などがあります。

自然塗料には、木の質感を邪魔せず、さらには紫外線・熱に強いという特徴があります。
また、自然塗料を塗られたおもちゃは、お口にいれても安全なうえに、自然にかえすときにも地球を汚すことがありません。

これに対し、製品の表面にツヤを出し、硬質の膜を作る石油系（ニスやラッカー）の塗料では、木が呼吸できなくなります。
また、紫外線には弱く、長い間使っているうちに、塗料がボロボロとはがれ落ちることがあります。マニュキュアをした爪でも同じことがありますよね。
マニキュアをした爪は呼吸ができず、数日の間にマニュキュアは次々とはがれ落ちます。
マニキュアを除光液で落とすと、爪がボロボロになっています。

必ずしも石油系の塗料が危険というわけではありません。けれども、より安心できる塗料を使用したおもちゃ、または無塗装の自然な木のおもちゃを大切な子供には与えたいと思います。

ヤニ止めや防虫・防腐のための化学薬品を木に塗ったものや、漂白剤を染み込ませて木を白く見せた物は、子供に絶対与えたくないものです。
これらのおもちゃは、直接匂いを嗅ぐと薬品の匂いがするのですぐにわかると思います。




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		<link>http://www.avc-atlanta.org/?p=14</link>
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		<title>「オレンジマーク」のおもちゃ</title>
		<description>オレンジマークはその名の通り、オレンジ色のマークです。
ドイツ語で‘シュピールグート’といい、意味は、「良い遊び」だそうです。
このマークの表示が許可されるのは、ドイツの「子供の遊びと玩具審議会」がいいおもちゃとして推奨するものだけです。「おもちゃでよく遊びなさい」という意味が込められたマークです。（シュピールグートＨＰより）。

戦後おもちゃの工業化が進んだドイツでは、、流行のおもちゃも自動で動くものになったそうです。
自動で動くおもちゃは遊び方が限られるため、子供が遊び方を自分で考えなくなりました。
現在の審議会が結成されたのは、そんな子供を心配する親の姿がみられたためです。
審議会を構成するメンバーは、おもちゃの開発・製造・販売に関わらない職業の人（医師や親、建築家、画家、デザイナー、哲学者など…現在は約４０名がいらっしゃるそう）であくまでボランティアとして活動しています。
この審議会の特徴としては、
・おもちゃ業界とは関係がなく、中立である
・多分野にわたる複合体である
・学術面と実践面の知識から成り立っている
などがあります。
各分野から専門家を集められているようで、誰でもなれるわけではありません。

その判断基準はとても厳しいものです。
主な内容は
○対象年齢
○想像力・周囲の世界の体験
○遊びの多様性
○素材と加工
○デザイン
○形と色
○数と量
○大きさと重さ
○構造・仕掛け
○耐久性
○安全性
○エコロジー
○価格　　　…などです。


そして徹底して、電子部品を使用したものや、決まった遊び方がないようなものは認定しないということになっています。
かなり厳しいです。
そしてこの厳しい判断基準をクリアし、オレンジマークを取得したおもちゃには木のおもちゃが多いのです。やはり自然でシンプルな木のおもちゃは、「良いおもちゃ」といえるのではないでしょうか。


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		<link>http://www.avc-atlanta.org/?p=13</link>
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		<title>「ＣＥマーク」のおもちゃ</title>
		<description>木のおもちゃを選ぶときには「その商品が安全であるか」をチェックしたいですよね。
木のおもちゃの塗料などは、何でも口に入れたがる子供のことを考えれば、特に注意したいところだと思います。
おもちゃの安全性を示すマークについて紹介します。

《ＣＥマーク》
この安全基準マークは、ＥＵ諸国（※１）・ヨーロッパ共通で定められている「ＥＮ７1」(安全規格）（※２）をクリアした物につけることができます。
検査項目には、形状や大きさや塗料・強度等についてがあります。

「ＥＮ７１」の目的の要約すると、以下のようになります。
①消費者が判断するのが難しい部分の危険をできる限り減らすこと。
②大人では注意できても、子供では注意することができない危険の発生を減らすこと。

実はＣＥマークはおもちゃだけではなく、産業機械や電磁環境、家電製品、医療機器などあらゆる分野で適用が求められるものなのです。
ヨーロッパは１９５１年以来‘欧州共同体’という形で、巨大な経済圏を目指し、規格統一も目指してきました。その過程で生まれた規格のひとつがＣＥマークです。

このマークは第三者機関「公認適合証明機関等」が「該当するすべての条件をその製品が満たしている」と認証したことを表すマークです。その信頼度は、世界で最も高いと言われています。

乳児玩具におけるＣＥマーク認定のためのチェックポイントの主なものは、次の通りです。

○形状：球体の直径や紐の長さと直径。
○強度：接着剤接続部や牽引に対する紐の強度
○塗料：溶解度不燃性仕上げのラッカー成分など

※１　ＥＵ加盟国はベルギー・ドイツ・デンマーク・スペイン・ギリシャ・スペイン・ポルトガル・
オーストリア・フランス・フィンランド・アイルランド・イタリア・ルクセンブルク・オランダ・ス
ウェーデン・イギリスの１６カ国
※２　ＥＮ７１とは欧州玩具安全規格のこと。使用目的や対象年齢などのあらゆる角度からおもちゃの安全性について具体的な検査自動を列記している。




 </description>
		<link>http://www.avc-atlanta.org/?p=11</link>
			</item>
	<item>
		<title>おもちゃの与え方</title>
		<description>
子供には、どのようなおもちゃを与えるのがよいのでしょうか。
人間は「不足」を感じることで欲求が生じます。このことが、健全な育成につながるのです。
もしも、子供が不足を感じないで育っていったらどうなるでしょうか？
我慢のできない、自分の感情をコントロールできない子供になってしまうのではないでしょうか？

そして、最近のおもちゃはプラスチックで作られたものが多いですよね？
プラスチック製というのは、化石燃料を大量に使用しています。当然、環境に良いものとはいえません。
作る過程もそうですが、ゴミになったときにも有害物質が発生するので、子供の将来を考えると不安なものがあります。

そこで、安心安全な『木のおもちゃ』を提案したいと思います。
まず木のおもちゃは、頑丈です。大量生産されているプラスチック製よりも高価ですが、
頑丈なのでなかなか壊れません。単純な作りなので、壊れても簡単に修理ができます。
また作りがシンプルなために遊び方が限定されず、いろいろな遊びが無限に広がり、長く遊ぶことができます。もちろん、木なので焼却しても有害物質が発生することはありません。
「少し高価だけれども、子供のために良いものを」と言えば、おじいちゃん・おばあちゃんも喜んで買ってくださるのではないでしょうか。

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		<title>おもちゃの与えすぎはダメ？</title>
		<description>「おもちゃの与えすぎは良くない」と聞くことがよくあります。
おもちゃの種類や遊び方や環境によって、おもちゃが多い・少ないは変わるものです。
大切なことは、子供の成長や発達に合ったおもちゃを選ぶことです。
孫におもちゃを与えることを生きがいにされているおじいちゃん・おばあちゃんも少なくありません。ですから、親の意思に反しておもちゃが増えるのもあると思います。
また人によって多い・少ないという感じ方は違うので、どれくらいだと多いなどなかなか判断しにくいかもしれません。

一度にたくさんのおもちゃを与えるとどうなるでしょうか？
あれもこれも…と気が散るので、集中してひとつのおもちゃで遊ぶということができません。
次々と与えられるので、物への執着心が薄れ、物を大切にするということがなくなってしまします。
そして、次第に新しいものを与えてもすぐに飽きてしまうようになります。
何に対しても、すぐに飽きてしまうという子供は心配です。
飽き性である子供は、最近のキレやすい子供のなかでも多いと言われています。
次々と簡単に欲しいものが与えられては、忍耐力が養われないのかも知れません。
大切な子供が健全に育つようなおもちゃの与え方をしたいですね。
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		<link>http://www.avc-atlanta.org/?p=9</link>
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		<title>どうやって選ぶ？</title>
		<description>自分ではまだおもちゃを選ぶことができない赤ちゃん。
どうやって選んだらいいのか、おもちゃ選びのポイントを紹介します。

まず一つ目は、おもちゃを買う親や大人がそれを欲しいと思うかどうかです。
手触りが気持ちいいとか、色がきれいとか、動き方など、そのおもちゃについて話しながら子供と遊びます。

二つ目に、勝手に動かないおもちゃを基本的に選びます。場合によっては、自動で動くものも良いですが、勝手に動かないおもちゃを与えることで、赤ちゃんが「どうやって遊ぶものか」を自分から学習することができます。
たとえば、木のおもちゃといえば積み木ですが、積み木をそのまま赤ちゃんの前に置いてもどのようにして遊ぶか赤ちゃんにはわかりません。
わからないから「これはなんだろう」と自然に興味を持ち、自分から積み木に手を伸ばしていきます。
そのうちに、並べたり、色を楽しんだり、さらには積み上げたり、形を作ったりといろいろなことをどんどん発見していくのです。
重要なのは「問い」を用意してあげることです。「答え」を用意する必要はありません。
「答え」は子供が自分で動いて見つけるものだからです。
一番大切な経験は、自分で見つけて納得していくということです。

三つ目に複数の遊び方があることです。自動で動くおもちゃでは、もちろん遊び方が決まってくると思います。
逆に勝手に動かない木のおもちゃのようなものではどうでしょうか。
決まった遊び方はなく、工夫をすれば叩いて音を楽しんだり、形で遊んだり、いくらでも遊び方を増やすことができます。
応用が利くのは、シンプルなつくりのおもちゃのように思います。

このようにして、子供と親にぴったりのおもちゃを選んでいくとよいでしょう。
子供にも親にも生涯の宝物となるような、長く大切にできるおもちゃを選べるといいですよね。


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