おもちゃは、子供にとっては欠かせないアイテムですよね。
おもちゃは遊びながら、子供の脳を刺激してくれます。
子供がすくすくのびのびと育ち良いおもちゃで遊んで育ってほしい所ですよね。
今では、大きなおもちゃ屋さんがショッピングセンターなどに入りそのおもちゃの数は本当に数え切れないほどたくさん販売されています。
そこには、ゲーム類や赤ちゃん用のおもちゃそしてプラスチック製のおもちゃ等、木のおもちゃ等たくさんのおもちゃが置いてありますよね。
やはり、温かみを感じるのは木のおもちゃではないでしょうか。
わたしが、この木のおもちゃの中でその色や形、デザイン等とても気にいっている木のおもちゃをご紹介したいと思います。
それは、『BRIO(ブリオと読みます)』。
このBRIOは、スウェーデンの職人によって作られた事が始りのおもちゃです。
このBRIOが出来てから、120年以上が経っているそうですよ。
このBRIOのおもちゃの魅力と言ったら、まずはその安全性とデザインだと思います。
子供が好きなような赤や黄色、緑といった明るい色で作られている木のおもちゃです。
私がこのおもちゃを知ったきっかけとなったのが、在宅勤務をしている友人の家へ久し振りに遊びに行ったらそこにオシャレな手押し車があったんです。
それは、BRIO製の手押し車でした。
友人宅も、BRIOが気にいりその他には子供に木のおもちゃの電車のセットやつみきがありましたね。
友人は、木のぬくもりを感じられるおもちゃで子供には遊んで欲しいと思っていたらしく、BRIOのおもちゃをお店で発見して以来ずっとBRIOファンだそうですよ。
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キュービックス。これはなかなか文章で説明するのは大変なのですが…。
これを実際に見たときの素直な感想。
1.大人も楽しい
2.子供も楽しい
3.「木のおもちゃ」というか…芸術品
どんな風に説明したらいいのか、ちょっと調べてみました。
「キュービックス」は1969年に作られました。
木のおもちゃの会社・ネフ社で発売されているクラーセン作品の中で一番古いおもちゃであり、それと同時にネフ社の代表作の一つに挙げられるほどの人気のロングセラーの商品だそうです。
第一印象はただの「キュービック」です。つまり立方体。それを分解していくと大小のパーツで10個に分かれます。
この10個のパーツも実によく考えられていて、64個のキュービックから生まれているのです。
クラーセンさんのコメントは「4×4×4=64.64は2乗にも3乗にもなる数字で、二次元にも三次元にも組み合わせられることを意味する」。
普通の積木って横に並べたり縦に並べたりして遊びますよね。
この「キュービックス」は縦・横に積み上げるだけじゃなくて斜めにも積み上げることができるので、積み方が無限大になりました。
実際に分解されたブロックを見て、さらに積み方が無限にある…
大人の方も難しいと思うものかもしれません。
キュービックスは芸術性が高く、積み上げた物を作品・アートとして飾ることができるくらいのものです。
しかし私は、尚のこと小さい時からキュービックスで遊ばせることを提案するのです。
子供は、おもちゃの本来の遊び方、大人の概念を覆すような方法でおもちゃを使い始めます。
キュービックスを実際に子供が触った時、おままごとの道具として、または人形遊びの道具として使ったりするそうです。
大きくなるにつれて創造性が増したら今度はキュービックス本体を積み木として、夢中になっていろいろ組み立てるようになるのではないでしょうか。
これは大人もきっと夢中になると思います。何といっても無限に組み立て方があるのですから。
子供の作品をしばらく飾ってあげてもいいですし、作品を写真に残していって一冊のアルバムにまとめて「写真集」としてもいいかもしれません。
私はこのキュービックスを、出産した友人にプレゼントしました。
友人も、大変喜んでくれましたね。
このキュービックスは、子供も大人も使えそうなのでとてもオススメですよ。
子供には、どのようなおもちゃを与えるのがよいのでしょうか。
人間は「不足」を感じることで欲求が生じます。このことが、健全な育成につながるのです。
もしも、子供が不足を感じないで育っていったらどうなるでしょうか?
我慢のできない、自分の感情をコントロールできない子供になってしまうのではないでしょうか?
そして、最近のおもちゃはプラスチックで作られたものが多いですよね?
プラスチック製というのは、化石燃料を大量に使用しています。当然、環境に良いものとはいえません。
作る過程もそうですが、ゴミになったときにも有害物質が発生するので、子供の将来を考えると不安なものがあります。
そこで、安心安全な『木のおもちゃ』を提案したいと思います。
まず木のおもちゃは、頑丈です。大量生産されているプラスチック製よりも高価ですが、
頑丈なのでなかなか壊れません。単純な作りなので、壊れても簡単に修理ができます。
また作りがシンプルなために遊び方が限定されず、いろいろな遊びが無限に広がり、長く遊ぶことができます。もちろん、木なので焼却しても有害物質が発生することはありません。
「少し高価だけれども、子供のために良いものを」と言えば、おじいちゃん・おばあちゃんも喜んで買ってくださるのではないでしょうか。
「おもちゃの与えすぎは良くない」と聞くことがよくあります。
おもちゃの種類や遊び方や環境によって、おもちゃが多い・少ないは変わるものです。
大切なことは、子供の成長や発達に合ったおもちゃを選ぶことです。
孫におもちゃを与えることを生きがいにされているおじいちゃん・おばあちゃんも少なくありません。ですから、親の意思に反しておもちゃが増えるのもあると思います。
また人によって多い・少ないという感じ方は違うので、どれくらいだと多いなどなかなか判断しにくいかもしれません。
一度にたくさんのおもちゃを与えるとどうなるでしょうか?
あれもこれも…と気が散るので、集中してひとつのおもちゃで遊ぶということができません。
次々と与えられるので、物への執着心が薄れ、物を大切にするということがなくなってしまします。
そして、次第に新しいものを与えてもすぐに飽きてしまうようになります。
何に対しても、すぐに飽きてしまうという子供は心配です。
飽き性である子供は、最近のキレやすい子供のなかでも多いと言われています。
次々と簡単に欲しいものが与えられては、忍耐力が養われないのかも知れません。
大切な子供が健全に育つようなおもちゃの与え方をしたいですね。
自分ではまだおもちゃを選ぶことができない赤ちゃん。
どうやって選んだらいいのか、おもちゃ選びのポイントを紹介します。
まず一つ目は、おもちゃを買う親や大人がそれを欲しいと思うかどうかです。
手触りが気持ちいいとか、色がきれいとか、動き方など、そのおもちゃについて話しながら子供と遊びます。
二つ目に、勝手に動かないおもちゃを基本的に選びます。場合によっては、自動で動くものも良いですが、勝手に動かないおもちゃを与えることで、赤ちゃんが「どうやって遊ぶものか」を自分から学習することができます。
たとえば、木のおもちゃといえば積み木ですが、積み木をそのまま赤ちゃんの前に置いてもどのようにして遊ぶか赤ちゃんにはわかりません。
わからないから「これはなんだろう」と自然に興味を持ち、自分から積み木に手を伸ばしていきます。
そのうちに、並べたり、色を楽しんだり、さらには積み上げたり、形を作ったりといろいろなことをどんどん発見していくのです。
重要なのは「問い」を用意してあげることです。「答え」を用意する必要はありません。
「答え」は子供が自分で動いて見つけるものだからです。
一番大切な経験は、自分で見つけて納得していくということです。
三つ目に複数の遊び方があることです。自動で動くおもちゃでは、もちろん遊び方が決まってくると思います。
逆に勝手に動かない木のおもちゃのようなものではどうでしょうか。
決まった遊び方はなく、工夫をすれば叩いて音を楽しんだり、形で遊んだり、いくらでも遊び方を増やすことができます。
応用が利くのは、シンプルなつくりのおもちゃのように思います。
このようにして、子供と親にぴったりのおもちゃを選んでいくとよいでしょう。
子供にも親にも生涯の宝物となるような、長く大切にできるおもちゃを選べるといいですよね。