木のおもちゃって自然のものを使っているという感じがして
味があっていいですよね。
木のおもちゃにも色々とありますが、塗装されて可愛く仕上げられているものも多いですが
自分的には木目がそのまま残っている積み木や木馬など、
昔からあるおもちゃが好きです。
木馬と言っても昔のように本当にお馬さんになっているデザインではなく
最近ではちょっとスタイリッシュなものなんかもあるんですよ。
オシャレなのに、ちゃんと子供用に作られているものなので
角などは一切なく全てきれいに加工されています。
もちろん刺などが刺さる心配は一切ありません。
そして木のおもちゃの良さは、長持ちするということ。
自分が子供の頃に使っていた木のおもちゃは
今でも小さな子供達が何不自由なく使ってくれています。
当時と変わらずに使えるおもちゃなのに、
でも当時よりも確実に木に年季が入っている感じがしますので
本当にいいなと思います。
最近では赤ちゃんが舐めても大丈夫という
お米から作ったおもちゃなんかもあるようですが
やっぱり自然のものから作られているナチュラルなものは
少々高くても長く使えますし、子供たちに与えたいなと思います。
友人や知人の出産祝いに、何をプレゼントをすれば良いのだろう?
このような悩みを抱えていませんか?
出産祝いにおすすめなのが、木のおもちゃです。
木のおもちゃの場合には、性別を気にして選ぶ必要がありませんよね。
洋服などは、親御さんの好みなどもあるでしょうし、赤ちゃんの大きさなども分からないので選ぶのも大変でしょう。
安心してプレゼントが出来るのが木のおもちゃです。
出産祝いにお勧めな木のおもちゃの中でも、長く遊ぶ事が出来る物が良いでしょう。
木のおもちゃはシンプルな商品が多いので、子供の発想力も刺激する事も出来るかもしれませんね。
年齢を問わないで遊ぶ事が出来るのが、シンプルな木のおもちゃなのです。
また使用しなくなった木のおもちゃは、インテリアとしてお部屋に飾っても素敵ですよね。
先日、出産をした友人に木のおもちゃをプレゼントをしましたよ。
木のおもちゃのプレゼントに、とても喜んでくれましたね。
上のお子さんも、その木のおもちゃを見て早速遊んでいたのを見てシンプルだからこそ次の遊びが生まれているのだろうと改めて感じましたね。
最近では、出産をしてから腰痛になり港区の整体に通う友人と楽しい時間を過ごす事が出来ましたね。
友人は、子供達の事を思ってガイガーカウンターの購入を考えていると話していましたね。
木のおもちゃは、とても温もりがありますよね。
もうすぐ3月ですよね。3月と言えば、雛祭りですよね。
雛祭りを楽しみにしているお子さんも多いのでは、ないでしょうか?
このお雛様の中に、木で作られた雛人形があります。
通常の雛人形と言えば、人形なので触る事が出来ませんよね。
私も小さい頃に、雛人形を触ろうとして怒られた経験があります。
その点、木のお雛様であれば触る事が出来きるのです。
このお雛様ですが、木で作られておりパズルのように箱にしまう事が出来ます。
木のおもちゃではありませんが、おもちゃのように楽しめる木の雛人形です。
先日、専用サーバを販売している友人宅に行った時に娘さん用の木の雛人形が飾ってありました。
実際に触る事が出来き木のぬくもりを感じる事が出来ました。
今年の雛祭りは、両親を読んでパーティーをする予定だそうです。
その様子をDVDで撮影をして、ダビングをしておじぃちゃんやおばぁちゃんにプレゼントする予定だそうです。
大変、喜ばれそうですよね。
遊びの定番である「ままごと」。
その名の通り、お母さんの動きを真似たりする遊びですよね。その遊びの代表と言えばなくてはならないのがキッチンだと思います。どこの幼稚園や保育園でもこのキッチンは結構用意されているかと思います。
このキチンももちろん木の素材のものが各メーカーから出されていますよ。
データセンターで勤めていてクラウドについて詳しいのでよく質問している友人がいるのですが、こないだ遊びに行くとまた前にあったキッチンと違うものがあったので聞いてみました。
その友人も、子供の為にキッチンを買ったそうですが、最初は安かったそうでプラスチック製のものにしたそう。
でも上の子も一緒に遊んでいるうちに、乗ったりしたそうで、あっという間に割れて壊れてしまったようです。
その友人は3人子供がいて、まだ赤ちゃんの末っ子もこの先使えるからと、もう1度キッチンを買い直したようです。今度は木のキッチンです。
木のおもちゃはもちろん頑丈ですし、扉などが壊れてしまっても木自体が割れることはそうそうないので、どこかが外れたくらいなら釘などで直すこともできます。
そしてなめたりしても体に害のない安全な塗料を施してあるやつもあれば、全く木のぬくもりをそのまま生かしてあるものもあります。どちらでも見た目がステキですよね。
友人宅のは男の子も女の子もいるので、色が付いていないものにしたようです。下の子2人が早速木のキッチンに落書きをしてしまったそうですが、それも味があっていいと、木のキッチンにしてもよかったと言っていました。
プラスチックなら除光液などを使えば例えマジックで落書きしてしまっても取れますが、思い出に残すことはできなくなります。また、その部分を万が一なめてしまうと体に害がないかどうかも心配にもなりますからね。
自分も、子供には木に触れさせて育てていきたいです。
おもちゃは、子供にとっては欠かせないアイテムですよね。
おもちゃは遊びながら、子供の脳を刺激してくれます。
子供がすくすくのびのびと育ち良いおもちゃで遊んで育ってほしい所ですよね。
今では、大きなおもちゃ屋さんがショッピングセンターなどに入りそのおもちゃの数は本当に数え切れないほどたくさん販売されています。
そこには、ゲーム類や赤ちゃん用のおもちゃそしてプラスチック製のおもちゃ等、木のおもちゃ等たくさんのおもちゃが置いてありますよね。
やはり、温かみを感じるのは木のおもちゃではないでしょうか。
わたしが、この木のおもちゃの中でその色や形、デザイン等とても気にいっている木のおもちゃをご紹介したいと思います。
それは、『BRIO(ブリオと読みます)』。
このBRIOは、スウェーデンの職人によって作られた事が始りのおもちゃです。
このBRIOが出来てから、120年以上が経っているそうですよ。
このBRIOのおもちゃの魅力と言ったら、まずはその安全性とデザインだと思います。
子供が好きなような赤や黄色、緑といった明るい色で作られている木のおもちゃです。
私がこのおもちゃを知ったきっかけとなったのが、在宅勤務をしている友人の家へ久し振りに遊びに行ったらそこにオシャレな手押し車があったんです。
それは、BRIO製の手押し車でした。
友人宅も、BRIOが気にいりその他には子供に木のおもちゃの電車のセットやつみきがありましたね。
友人は、木のぬくもりを感じられるおもちゃで子供には遊んで欲しいと思っていたらしく、BRIOのおもちゃをお店で発見して以来ずっとBRIOファンだそうですよ。
♪私のお気に入りサイト♪⇒山地酪農について知ろう!
キュービックス。これはなかなか文章で説明するのは大変なのですが…。
これを実際に見たときの素直な感想。
1.大人も楽しい
2.子供も楽しい
3.「木のおもちゃ」というか…芸術品
どんな風に説明したらいいのか、ちょっと調べてみました。
「キュービックス」は1969年に作られました。
木のおもちゃの会社・ネフ社で発売されているクラーセン作品の中で一番古いおもちゃであり、それと同時にネフ社の代表作の一つに挙げられるほどの人気のロングセラーの商品だそうです。
第一印象はただの「キュービック」です。つまり立方体。それを分解していくと大小のパーツで10個に分かれます。
この10個のパーツも実によく考えられていて、64個のキュービックから生まれているのです。
クラーセンさんのコメントは「4×4×4=64.64は2乗にも3乗にもなる数字で、二次元にも三次元にも組み合わせられることを意味する」。
普通の積木って横に並べたり縦に並べたりして遊びますよね。
この「キュービックス」は縦・横に積み上げるだけじゃなくて斜めにも積み上げることができるので、積み方が無限大になりました。
実際に分解されたブロックを見て、さらに積み方が無限にある…
大人の方も難しいと思うものかもしれません。
キュービックスは芸術性が高く、積み上げた物を作品・アートとして飾ることができるくらいのものです。
しかし私は、尚のこと小さい時からキュービックスで遊ばせることを提案するのです。
子供は、おもちゃの本来の遊び方、大人の概念を覆すような方法でおもちゃを使い始めます。
キュービックスを実際に子供が触った時、おままごとの道具として、または人形遊びの道具として使ったりするそうです。
大きくなるにつれて創造性が増したら今度はキュービックス本体を積み木として、夢中になっていろいろ組み立てるようになるのではないでしょうか。
これは大人もきっと夢中になると思います。何といっても無限に組み立て方があるのですから。
子供の作品をしばらく飾ってあげてもいいですし、作品を写真に残していって一冊のアルバムにまとめて「写真集」としてもいいかもしれません。
私はこのキュービックスを、出産した友人にプレゼントしました。
友人も、大変喜んでくれましたね。
このキュービックスは、子供も大人も使えそうなのでとてもオススメですよ。
木のおもちゃの‘型はめブロック’で2歳くらいの子供が遊ぶとどうなるでしょう。
2歳くらいになると形を正面からだけでなく側面からも見て、全体の形を判断できるようになります。つかんだブロックと同じ形の穴を自分で見つけて、入れることができるようになります。そして箱の中にブロックが入ったことを認識します。
たまたまブロックが入ったのと違い、自分で判断して入れることができると、子供の満足感・達成感も大きくなりますよね。
このとき、ブロックを3本の指で器用につかむことができるようになります。これは、そのうちお箸を持てるようになるための練習にもなります。
3歳くらいの子供の遊びでは、ほかの人との関わり、つまり協調性が大切になってきます。
誰かと一緒に遊ぶことで、その相手と楽しみを共有したり、遊びのルールを決めることで、ルールを守って遊ぶことの大切さを学びます。
子供たちは、泣いたり笑ったりけんかしたりしながら、遊びの中で社会性を身に付けていくのではないでしょうか。
このように‘型はめブロック’は、長く遊ぶことができるおもちゃです。
プラスチック製のものありますが、やはり耐久性・安全性や何より子供の成長のことを考えて、できれば木製のものを選んで欲しいなと思います。
プラスチック製にはない優れた点がたくさんあるのが木のおもちゃです。
このブロックだけでなく、いろいろな木のおもちゃで遊ばせてあげるといいと思います。
木のおもちゃの‘型はめブロック’を知っていますか?
このおもちゃは、いろんな形の穴が開いた箱があり、その穴の形にぴったり合うブロックをはめて中に入れるというものです。
このおもちゃは、‘遊び方が型にはまってない’というところがすごいところです。型はめブロックなのに(笑)
1歳くらいの子供がこのおもちゃで遊ぶとどうなるでしょうか?
まだ、形の違いが認識できていないため、例えばハートの形のブロックを一生けん命に星の形の穴に入れようとします。いろんな形の穴にブロックを入れようとして、そのうちたまたまブロックが入ると、「あれ?なくなった」と思って不安になります。でも、箱の中から取り出せることを知って安心します。
これは、‘いない・いないばあ’の遊びと同じことですね。‘いない・いないばあ’でも、お母さんの顔が見えなくなると不安になるけど、すぐにまたお母さんの顔が見えて安心します。
このように、まだ形の違いを認識していない子供でも、‘型はめブロック’で楽しく遊ぶことができます。
必ず…と言っていいほどに手にした物を口に持っていくのが赤ちゃんです。
大きく分けて2種類塗料が、舐めても安全な木のおもちゃの塗料としてあります。
一つ目は、木の実・植物から採取した自然オイルで、くるみ油、亜麻仁油、桐油、渋柿などです。
もう一つは、自然ワックスで、樹液から摂取したものや昆虫の分泌物、蜜蜂、カルナバ蝋などがあります。
自然塗料には、木の質感を邪魔せず、さらには紫外線・熱に強いという特徴があります。
また、自然塗料を塗られたおもちゃは、お口にいれても安全なうえに、自然にかえすときにも地球を汚すことがありません。
これに対し、製品の表面にツヤを出し、硬質の膜を作る石油系(ニスやラッカー)の塗料では、木が呼吸できなくなります。
また、紫外線には弱く、長い間使っているうちに、塗料がボロボロとはがれ落ちることがあります。マニュキュアをした爪でも同じことがありますよね。
マニキュアをした爪は呼吸ができず、数日の間にマニュキュアは次々とはがれ落ちます。
マニキュアを除光液で落とすと、爪がボロボロになっています。
必ずしも石油系の塗料が危険というわけではありません。けれども、より安心できる塗料を使用したおもちゃ、または無塗装の自然な木のおもちゃを大切な子供には与えたいと思います。
ヤニ止めや防虫・防腐のための化学薬品を木に塗ったものや、漂白剤を染み込ませて木を白く見せた物は、子供に絶対与えたくないものです。
これらのおもちゃは、直接匂いを嗅ぐと薬品の匂いがするのですぐにわかると思います。
オレンジマークはその名の通り、オレンジ色のマークです。
ドイツ語で‘シュピールグート’といい、意味は、「良い遊び」だそうです。
このマークの表示が許可されるのは、ドイツの「子供の遊びと玩具審議会」がいいおもちゃとして推奨するものだけです。「おもちゃでよく遊びなさい」という意味が込められたマークです。(シュピールグートHPより)。
戦後おもちゃの工業化が進んだドイツでは、、流行のおもちゃも自動で動くものになったそうです。
自動で動くおもちゃは遊び方が限られるため、子供が遊び方を自分で考えなくなりました。
現在の審議会が結成されたのは、そんな子供を心配する親の姿がみられたためです。
審議会を構成するメンバーは、おもちゃの開発・製造・販売に関わらない職業の人(医師や親、建築家、画家、デザイナー、哲学者など…現在は約40名がいらっしゃるそう)であくまでボランティアとして活動しています。
この審議会の特徴としては、
・おもちゃ業界とは関係がなく、中立である
・多分野にわたる複合体である
・学術面と実践面の知識から成り立っている
などがあります。
各分野から専門家を集められているようで、誰でもなれるわけではありません。
その判断基準はとても厳しいものです。
主な内容は
○対象年齢
○想像力・周囲の世界の体験
○遊びの多様性
○素材と加工
○デザイン
○形と色
○数と量
○大きさと重さ
○構造・仕掛け
○耐久性
○安全性
○エコロジー
○価格 …などです。
そして徹底して、電子部品を使用したものや、決まった遊び方がないようなものは認定しないということになっています。
かなり厳しいです。
そしてこの厳しい判断基準をクリアし、オレンジマークを取得したおもちゃには木のおもちゃが多いのです。やはり自然でシンプルな木のおもちゃは、「良いおもちゃ」といえるのではないでしょうか。